企業理念

「停滞は退歩である」を胸に、
常に前進し続けます

「吉野化成」では、マスカー・マスキングフィルムをはじめとしたポリエチレン製品・ポリプロピレン製品の開発・製造・加工・生産・販売を行っています。昭和42年(1967年)の創業以来、この道で技術力・品質管理力・製品管理力・対応力を追求し、お客様にとって「より頼りになる企業」であることを目指してまいりました。こちらでは、そんな当社の企業理念についてご紹介します。

吉野化成の企業理念「停滞は退歩である」

吉野化成は、現在代表取締役社長を務める吉野孝典の両親が創業した会社です。高度経済成長期やオイルショック、バブル期などの激動の時代を経験しながら、日本のモノ作りの発展とともに実直かつ誠実な仕事をしてまいりました。

当社が企業理念に掲げる「停滞は退歩である」という言葉は代表・吉野の座右の銘であり、また吉野が心臓外科医時代の座右の銘でもあります。医療技術と同じく、日本のモノ作り技術は日進月歩です。周囲が前進を続けるなかで立ち止まること=停滞することは、相対的に見れば「退歩」でしかありません。

「お客様第一」の考え方を実践し、多様化するニーズに応えるためにも、開発力・技術力を向上させるための努力を怠って立ち止まることはできません。当社はこの企業理念のもと、常に前進し、革新的な発展を目指し続けます。

モノ作りの基本は「ヒト」

吉野化成が取り扱っているポリエチレン製品・ポロプロピレン製品は、石油を原料とする製品です。そのため、原油価格の変動に経営が左右されることがあります。これまでにも幾度となく原油価格高騰の煽りを受けてきましたが、その中でも絶対に譲らなかったことがあります。それは、人件費の削減です。

どんなに経営的につらいときでも、従業員の数を減らしたり従業員の給与を下げたりすることはしませんでした。いくら機械による自動化・システム化が進んだとはいえ、現在も日本の製造業を支えるのは熟練の作業者の経験と技。「モノ作り」とはいえ、結局はヒトの技能がその品質の良し悪しに大きく影響するのです。

職場は人生のなかでとても長い時間を過ごす場所。社員にはただ労働力を提供してもらうだけではなく、人間形成のための舞台として大いに活用してもらいたいと考えています。当社の社風としてご紹介したいのが、「挨拶」を大切にしているということ。来社されるお客様をお迎えする際は、いつも大きな声での「挨拶」を心がけています。挨拶の文化はお客様からも好評で、社員同士の円滑な人間関係・仕事のしやすい環境作りにも役立っています。

「頼りになる企業」を目指して

当社は、お客様に安心と信頼に足るマスカー・マスキングフィルムを安定的にご提供するため、日々の品質管理・製品管理を厳密に行っています。2002年には客観的評価を得るために、品質マネジメントシステムの国際規格であるISO9001-2000の認証も取得。2010年にはISO9001-2008の認証も取得しました。さらに、自社独自で開発した塗装用マスキングフィルム「スーパーコロナ(R)」は特許が認められ、現在は国内80%のシェアを誇っています。

今後も、常に数十年先を見据えて、さらなるお客様のニーズにお応えできる「頼りになる企業」を目指します。独創的・先進的なご提案ができるよう、具体的で明確な目標を設定し、社員一丸となって日々前進を続けてまいります。

SERVICE

  • スーパーコロナ
  • 塗装用マスキングフィルム
  • スーパーコロナ養生カバー
  • 各種ポリ袋・ポリチューブ
  • クリンピーA
  • クリンピーB

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